2014年11月03日

Disney sea


Bonsoir à toutes et à tous!
(みなさま こんばんは)


ハロウィンが過ぎてから、
私の住む街はあっというまに様変わりして
今度はクリスマス支度が始まっています。^^;
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。


さて、中川家では連休を利用して
毎年恒例となりつつある行事
ディズニーシーへ繰り出して来ましたるんるん


昨年度は姉も参加したのですが、
今年は演劇の練習で忙しいため、
父、母、私の三人で。


風雨が予想されていましたが、
強行突破で行ってみてよかった。
風は強かったものの、案外暖かかったです。


Disney2014-1.JPG


ニューヨークの町並みを見下ろしながら走る列車に乗り、
水上でくるくる回る乗り物に乗り、アラジンの回転木馬
に乗り、最後は空飛ぶ絨毯でしめました。


Disney2014-3.JPG



楽しかったなぁぴかぴか(新しい)


10時過ぎてるのにお土産屋さんに入って
買い物して(嫌な顔ひとつせずに受入れてくださる
ディズニーシーの店員さんって素敵ハートたち(複数ハート))← すみませんたらーっ(汗)
思いっきり楽しんできました。


そして、ふと気づけばこの日(11月2日)は
愛猫・シータの2回忌なのでした。


ハロウィンは元々、死者の霊が家族を
訪ねてくるという古い習慣にちなんだものだそうです。
ちなみにフランスではハロウィンはあまり
ポピュラーではなく、"Toussaint" と呼ばれる
11月1日の諸聖人の祝日を祝う方が
一般的なようです。
日本で言うと、「お盆」に当たる感じでしょうか。



この世界で、死者とふたたび出逢うことは
きっとないだろうけれど、
「今頃元気かなぁ」なんて、つい想いを馳せてしまいます。
(亡くなっているのに元気かどうか気にするのも
 おかしな話ですが。^^;)
先日亡くなった祖父の膝に、ちゃっかりと
我が家の愛猫は丸くなっているんじゃないだろうか。
…などと、馬鹿なことを思ったりしてしまいます。



人間は(というか、生きとし生けるものはすべて)
体の中に時限爆弾を抱えているようなものだと思います。
一分一秒、狂うことなく生きてる時間を
刻み続ける時限爆弾。
でも、毎瞬間、そんなことを意識しながら生きていたら
しんどいから、仕事とか、勉強とか、遊んだりとかして
なんとか忘れて生きているんだと思います。



けれど、秋の深まろうとするころ、ひょっこりと死者の方から
「お〜〜い」なんて手を振ってくれたりするのかな。



今回はフランス語とあまり関係のないことを書いてすみませんあせあせ(飛び散る汗)
ご興味のない方は読み飛ばしちゃってくださいね。



Merci beaucoup et à bientôt!
(どうもありがとう。それではまたねぴかぴか(新しい)


2014_Halloween.JPG

P.S. 遅ればせながら、我が町内の今年のハロウィンは
  こんな感じでした。










posted by sari at 21:54| Comment(0) | Journal Intime en français | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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